十二支の意味合い【四柱推命の歴史を見てみましょう。】

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十二支の意味合い

四柱推命で占うにあたって、十二支の存在というのはとても重要なものだと思います。


十二支とは、日本人なら誰でも知っているであろう「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)」 の12種類から構成されています。
それぞれ五行と言われる「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」に、該当するとも言われています。


十二支は、動物を題材にしているために、亥の人は「私はいのししだから猪突猛進なの」など言う人がいますが、実際にはそういうことはなく、あくまでも成長の過程を動物に例えているというだけの話になります。


下記に、十二支の意味合いをご紹介します。
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子(ね)・・・・全ての物は、核の中から顔を出しているというような状態を表しています。
丑(うし)・・・全ての物が開放されて、成長していくという状態を表しています。
寅(とら)・・・全ての物が伸び始めるというような状態を表しています。
卯(う)・・・・全ての物が覆い隠すというような状態を表しています。
辰(たつ)・・・全ての物が振るって伸びるような状態を表しています。
巳(み)・・・・全ての物が成長してしまった状態を表しています。
午(うま)・・・全ての物が陰陽と交わろうとしている状態を表しています。
未(ひつじ)・・全ての物が成長している状態を表しています。
申(さる)・・・全ての物が成熟したような状態を表しています。
酉(とり)・・・全ての物が熟成しているような状態を表しています。
戌(いぬ)・・・全ての物が元の土の中に還っていくような状態を表しています。
亥(い)・・・・全ての物が基本の種となるような状態を表しています。

この記事のカテゴリーは「四柱推命の歴史を見てみましょう。」です。

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